8.与えた分だけ

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神様のお言葉に、

 

【働き損という心は…思わぬよう。】(M30.11.19

【決して尽し損にならんほどに。】(M38.10.22

 

とあるように、、、

私欲を忘れて「働いたこと」や、利他の心で「尽くしたこと」は、

絶対に「損にはならない」と教えて頂きます。

 

昔の先生は、、、

 

『人に真心を「掛ける」ほど、我が身の苦労が「欠ける」。

人に「得」を与えるほど、天から「徳」が与えられる。』

 

とも教えて下さり、たとえ1分でも人に尽くすなら、

その1分に守られる時があると言われ、、、

 

たとえスプーン1杯でも人に分け与えるなら、

そのスプーン1杯分に救われる時が必ずあると言われます。

 

ある言葉にも、、、

『幸せは人を喜ばせた数だけ。不幸は人を鼻で笑った数だけ。

安心は人を認めた数だけ。苦労は人を否定した数だけ。』

とも言われ、神様は、、、

 

【嫌じゃ嫌じゃ言うても、どうでもどうでも、心の理によって与えると言う。】(M22.8.7)

 

と、自分が「人に与えたもの」は、どうでもこうでも「返ってくる」ことを思い出して・・・

今日は、人に真心を与え尽くせる一日にしたいですね。

よかったら身近な人に届けてください
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〜神様のお言葉、おやさまのお言葉、先人の知恵が満載〜

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