受け取らない荷物は送り主に返される
これは人間関係でも同じ法則が働き、人から「悪意」や「敵意」を向けられた時は、それを自分が受け取らなければ、その荷物は相手の元に「送り返す」ことが出来ると教えて頂きます。
おやさまは、どんな悪意のある反対攻撃に対しても、一歩も退かず口をむすんで目を閉じて笑みをふくんで決して逆らうことをされませんでした。
『ほこりはよけて通れよ。ほこりに逆ろうたら、
自分もまた、ほこりをかぶらにゃならんほどに。』
『悪風に向こうたら、つまづくやら、こけるやら知れんから、ジッとしていよ。』
と仰せられ、相手の「悪意(埃)」や「敵意(悪風)」には決して逆らわずに、
静かに待つという「誠の戦法」を教えて下さいました。
神様のお言葉にも、、、
【誠は神が十分付き添うて守りてやろう。】(M33.5.7)
とあるように、「悪意」や「敵意」に一番効くのは「誠の心」だと教えて下さり、
【心一つに治めてくれば、どんな刃どんな剣でも恐ろしい怖わいことは無い。】(M33.10.14)
と、どんな中も自分なりの「誠意」を神様にしっかり向けていれば、
人生何一つ恐れることはないことを思い出して・・・
今日は、悪風に逆らわずに、神様に守られる道を通って行きたいですね。
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