6.すまないこと

URLをコピーする
URLをコピーしました!

なんとなく思うように「進まない」ときは、

まだ「済まないこと」が残っているからだと言われ、、、

昔の先生は、

『目の前の事がきちんと済むと、心も澄む。借りが済めば、心も澄むのや。』

と教えて下さり、また、

『すまない事(謝るべき事)が残っていると、心も澄まない。』

とも教えて下さり、、、

・目の前の事を済ますこと。

・借りを済ますこと。

・すまない事を済ますこと。

この「済まない・すまない」ことに対して自分なりに「済ます」ことで、

心はだんだん澄まされていくと教えて頂きます。

神様のお言葉に、

【事情で果たすのもある。】(M24.3.4)

【病んで果たす者もある。】(M33.7.25)

とあるように、まだ「済んでいない事」は、いずれ何かの形で「澄ます(果たす)」ことになると…。
しかし、このお道は

 【尽くし運ぶ理によって果たす。】(M30.10.5)

【理を持って果たす。】(M24.8.19)

と教えて下さっているように、神様の御用を一つ一つさせて頂くことによって、

「無難に済ます道」を教えて下さいました。

思うように進まない時は「済ますべきこと」を第一に思い出して・・・

今日は、自分に出来る「神様の御用」を精一杯させて頂きたいですね。

よかったら身近な人に届けてください
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

〜神様のお言葉、おやさまのお言葉、先人の知恵が満載〜

コメント

コメントする

目次
閉じる