なんとなく思うように「進まない」ときは、
まだ「済まないこと」が残っているからだと言われ、、、
昔の先生は、
『目の前の事がきちんと済むと、心も澄む。借りが済めば、心も澄むのや。』
と教えて下さり、また、
『すまない事(謝るべき事)が残っていると、心も澄まない。』
とも教えて下さり、、、
・目の前の事を済ますこと。
・借りを済ますこと。
・すまない事を済ますこと。
この「済まない・すまない」ことに対して自分なりに「済ます」ことで、
心はだんだん澄まされていくと教えて頂きます。
神様のお言葉に、
【事情で果たすのもある。】(M24.3.4)
【病んで果たす者もある。】(M33.7.25)
とあるように、まだ「済んでいない事」は、いずれ何かの形で「澄ます(果たす)」ことになると…。
しかし、このお道は
【尽くし運ぶ理によって果たす。】(M30.10.5)
【理を持って果たす。】(M24.8.19)
と教えて下さっているように、神様の御用を一つ一つさせて頂くことによって、
「無難に済ます道」を教えて下さいました。
思うように進まない時は「済ますべきこと」を第一に思い出して・・・
今日は、自分に出来る「神様の御用」を精一杯させて頂きたいですね。
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