昔の先生は、
『水は、つかむものではなく、すくうもの。天の守護も、つかむものではなく、すくうもの。』
と教えて下さり、物事が上手くいく時は「下からすくう心」で通れている時だと言われ、、、
反対に、自分の思うようにいかない時は「上からつかむ心」になっている時だと教えて頂きます。
おやさまは、本席様(飯降伊蔵先生)に、
『心は千人万人の一番下に置くようにせよ。』
と教えられ、また、本席様のお言葉にも、
『人の下座に座ると徳がもらえます。人に頭を下げさしてもらうと徳がもらえるのであります。』
とあるように、神様は「低い心」の人に、最も高い天の徳を与えて下さることを学ばせて頂きます。
また、おやさまは、
『人をたすけて我が身たすかる。』
とも教えてくださっているように、私たちの「低い心(右手)」と「人を救ける心(左手)」を合わせた時に、天の恵みをすくわせて頂けることを思い出して・・・
今日は、下からすくいあげる心で通らせて頂きたいですね。
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