11.両親と両神

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昔の先生は、

 『ぢいさん、ばあさんを、しっかり喜ばせなさい。神様が居られる「ぢば」と、あなたの「ぢい・ばあ」は、一本のパイプでつながるっているのや。』

と言われ、
自分の「両親」をずーっとさかのぼると
「ぢば」に居られる一番最初の「両親(両神)」にたどり着き、、、

「両神」「両親」は常に一本のパイプでつながっていることを教えて頂きます。

だからこそ、おやさまは、

『親への孝行は、月日への孝行と受け取る。』

『あんたのなあ、親孝行に免じて救けて下さるで。』

と仰せられ、「両親(ぢい・ばあ)」への孝行は「両神(ちば)」への孝行となり、
大きな助かりの元になることを教えて下さいました。

さらに、おやさまは、

『ぢば一つに心を寄せれば四方へ根が張る。…太い芽が出るで。』

とも仰せられ「両神」に心をつなぐことによって、人生の四方に根が張り、

楽しみの芽が出ることを教えて下さいました。

神様のお言葉にも、

【孝行を尽くして、孝があって立つ…。】(M22.8.25)

と、親に「孝行」をするほど運命が「幸々」に成ることを思い出して・・・

今日は「ぢば」とのパイプを意識して通らせて頂きたいですね。

よかったら身近な人に届けてください
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〜神様のお言葉、おやさまのお言葉、先人の知恵が満載〜

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