昔の先生は、
『ぢいさん、ばあさんを、しっかり喜ばせなさい。神様が居られる「ぢば」と、あなたの「ぢい・ばあ」は、一本のパイプでつながるっているのや。』
と言われ、
自分の「両親」をずーっとさかのぼると
「ぢば」に居られる一番最初の「両親(両神)」にたどり着き、、、
「両神」と「両親」は常に一本のパイプでつながっていることを教えて頂きます。
だからこそ、おやさまは、
『親への孝行は、月日への孝行と受け取る。』
『あんたのなあ、親孝行に免じて救けて下さるで。』
と仰せられ、「両親(ぢい・ばあ)」への孝行は「両神(ちば)」への孝行となり、
大きな助かりの元になることを教えて下さいました。
さらに、おやさまは、
『ぢば一つに心を寄せれば四方へ根が張る。…太い芽が出るで。』
とも仰せられ「両神」に心をつなぐことによって、人生の四方に根が張り、
楽しみの芽が出ることを教えて下さいました。
神様のお言葉にも、
【孝行を尽くして、孝があって立つ…。】(M22.8.25)
と、親に「孝行」をするほど運命が「幸々」に成ることを思い出して・・・
今日は「ぢば」とのパイプを意識して通らせて頂きたいですね。
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