昔の先生は、
『家を制する者は人生を制する。』
と言われ、「内々を治める」ことが幸せのテーマの一つであることを教えて頂きます。
『力は、血からやで。』とも教えて下さり、
まずは最も身近な「身内(血筋)」から治めていくことが天の筋であり、
天のチカラを頂戴する元になると教えて頂きます。
神様のお言葉にも、
【血筋というは、尚も助け合い。】(M34.3.2)
【出て救けるも、内々で救けるも、同じ理。】(M26.6.19)
とあるように、外で困っている他人を助けることも大切ですが、
まずは最も縁の近い、
最も恩の深い「目の前の身内」と助け合っているかどうか、、、。
おやさまは、
『我が家に帰って、、、ガミガミ腹を立てて叱ることは、これは一番いかんことやで。』
とも仰せられているように、
内々(根)を治めてこそ、外(枝葉)の理を頂けることを学ばせて頂きます。
【中心の内、一手一つで通るなら、これからどんな道が付くやら知れんで。】(M35.5.16)
と、内々の「一手一つ」の助け合いに、神様は大きな力を与えて下さることを思い出して・・・
今日は、内々は「尚も助け合いの心」で過ごしたいですね。
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